S O R A
私たちの本質が、「意識体」だとしたら・・・
元々、「意志、又は意思」があるだけなのではないか・・・から始まります。
意識とは良く言われる魂のこと。
そして、魂って、心でもある。
今、体を通して感じたり、考えたりしているけれど、
”物質世界”に身を置いているから、意識体と表現しても、魂と表現しても、
どこか個体として、イメージするか認識してしまう。
意識って、”形”がない・・・
・・・
地球で、人間で生きるという体験を通して学び、
意識(心)がレベルUP(成長)していくという宇宙の中のシステムがあります。
地球での人の進化を思ってみると、
始めは、猿、そして猿人となり脳の発達によって、二足歩行するようになり、道具を使うようになり、今の私たちのような人間へとなった。
人間へ進化する過程で様々なことが可能になり、脳の発達によって、「思考」出来るようになり、
そこから経験出来ることが増えて来た。
では、魂、又は意識体(私たちの本質)の学びは、どう辿って捉えればいいのだろう、
と思うと、ただ「意志」だけがあり、「意志」を、想像すると形がない。
始まりに、(そんな進化を辿っている)地球で、”経験したい”という「意志」があった、だけ。
それは、地球の気候の安定などの様々な動きがあって
人間という物質(個体)が生まれ、私たちは、「意志」の働きによって、
人間の体とつながり、ここで、五感を通した体験や経験をしながら、”心”の経験が出来ることが奇跡なのかもしれない。
地球に生まれて来たい意識体は沢山いる、と聞いたことがあります。
ここで(地球上で)学んだことは、意識体エリア全体に影響するようです。
ここで、人間として生き、成長することの喜びがあることと重ね合わせると、そのプロセスが本当に奇跡であり、魅力的なのだと思う。
意識(魂)が成長することは、魂の本質だから。
意識体全体は、「ただ意志として存在する」とすれば、
「全て、元はひとつ」であり、そこから、個体(個人)を経験している、ということです。
意志はひとつ。
ならば、私たちは、元々同じ本質的な存在なのだから、
争いや否定し合いなどをすることってどうなのだろうか。
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10数年前、静かな時間に体験したことがあります。
感覚体験を通して・・・
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体を離れ、意識体だけになった時、どんな風なプロセスを辿るのか。
体を離れた(死)すぐは、
今さっきまでいた自分(の体)と周りの人など状況を、少し上から見ながら、人間として生きた記憶も感覚もあります。
見届けてから、上昇していきます。
上昇するにつれ、その人間感覚は少しづつ薄れて行きます。
その内、光輝く場所に行き、そこで、人間として生きて来た時間の中にある記憶を癒します。
人間として生きることは、傷つくことも多々あります。
そして、人間としての感覚は完全になくなります。
光の世界は、上手く表現できませんが、あたたかくて、全てに守られている愛そのものの世界(場所)です。
私たちは、元々そういう感覚エリアにいる存在なのです。
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人間を経験する(人間として生きる)過程で、体験する感情は、とても貴重なもの。
だけれども、必要以上の争いや否定的な感情が、ただ「人間」でいるときだけのものだと分かれば、
人間の歴史から見て、身を守る必要性としての手段が存在するだけなのではないかと思える。
そして、身を守らなければならない、ということは、どういうことなのだろう、と不思議さを感じます。
今は、脳と繋がっている個体としての存在だけど、
私たちの本質が、形なき意志ということが分かれば、全体(自分以外のみんな)と繋がろうとすると、
そこは、全ての意志があるところ(空間も時間もない世界)と繋がります。
人間時間から言葉にすると、どうしても、空間が出来てしまいますが、
人間としての時間にいながら、本質を知ることが出来たりします。
そこは、全てがある場所。
生命としての本質、学びの中身、どこへ向かうのかなど、すべての情報がある場所。
全体とつながる、それは、外側からの情報や知識(本やネットなど)を超えた、内側で知るです。
ここは、物質世界(3次元世界)。
ということは、4次元、5次元・・・は、どうなのか、存在しているのでしょう。
人間は3次元でしか存在できない身体を持つから、
3次元以上の世界は、本当の意味で理解することは出来ない場所にある。
形を持たない生命。
精霊とか天使とかの「言葉」を使うけれど、植物や空間の意志、というのもある。
”つながっている”から本当は同じだと思うけれど。
人間として、3次元世界で「個(自分)」を経験するように、それぞれの次元では、人間のような体を持たない、
全体からの意志だけで存在するものがいて、
精霊や天使と名前がついている存在などは、そういうものかもしれない。
3次元にいる私たちは、”体や脳と”つながり影響しあっているから、
通常、感知することはないけれど、本質が意識体なので、そういったエネルギーの場と繋がろうという意志と、
経験を通して意識の高まりによって準備が重なった時、
高い次元層の存在たちと、コンタクトをすることが可能になります。
3次元以上の場所は、私たち人間が住む世界より、ずっと進化している世界。
そこから、サポートを受け取れる可能性がやって来ます。
受け取り方は、それぞれかもしれません。
私は、周りで発する音や声やいろいろ。
周りには、ただの音だったり声でしかないと思います。
他、直感的な部分で思考を通り言葉になっている時もあります。
このページも、リラックス時間に繋がって、ふいに、おしゃべりし始めた内容を書いています。
いつもリラックス時間にやってくることを意識的に知っていたから、
なんでもない自由時間(リラックス)を、日常生活の中でも時折取りました。
そして自分の中のこだわり(こうでなくてはいけない、こうであるべきという判断基準)を
「全てリセット」し、真っ白から感じる世界を体感し、ひとつひとつの出来事をそのままに観察します。
これまでの判断基準で選んだものを処分したりしながら、
そして、本当の心を思い出し、素朴さや純粋さを取り戻していきます。
子供の頃見えていた景色を思い出してみます。
何も外側の価値判断がなく感じて見えていた世界です。
これまでの経験や体験、またこれからもするかもしれない経験から、視野を広げて行きます。
物事は、視点によって全く別の見え方に変わってしまうことに気づく必要があります。
「私たちは、ここに、人間として「個」を経験しに来ている」
自分を生きるために、生きているんだと言うこと。
みんなそれぞれのプロセスを経験し、体験し、自分を生きているんだということ。
そして、自分を生きることを通して、
あの人もこの人も、その人なりの道と時間があることを本当の意味で認識して行きます。
それは、物事を汚れたフィルターを通すことなく、ありのまま見れること。
そして、それは物事を否定的に見たり、捉えたりする心がないということ。
真っ白な子供の感性と同じです。
その時は、思考判断の価値基準がフリーになっていると思います。
(特定の情報や知識を元に判断する状況ではないということ。)
どんどん人生経験という道を歩いて、心の体験をして行きましょう。
否定的に見る癖があると気づいたら、
なぜ否定的に見る必要があるのか、自分の心に聞いてみてください。
処方箋は、元はみんな同じです。
同じライン上で、一生懸命自分の人生を生きている。
見える景色は、「私はあなた、あなたは私」 です。
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サポート内容は、魂(心)の生きる本質である、学びと成長の中身に元づいたものだから、
自分に真剣になろうという意志が必要なのです。
そんな時は、いつも意識は外側ではなく、内側(自分)に向いていると思います。
子供心や遊び心で生きている人は、常に自分の人生と真剣に向きあっているので、
その人の歩みに活かせる時、必要に応じてやってくると思います。
子供は、自分がそうしたいことはとても大切にし、
壊されそうになるととても怒るし、必死で自分を守ろうとします。
なんでもない生活の中でのなんでもない、そうしたいことなんですけどね。
自分を生きることって、そういうこと。
怒らなくてもいい、守らなくてもいい世界っていいな、と思いませんか。
やって来るというのは、高い次元や空エネルギーサポートを受け取れる状態になっていて、
気づける状態、気づけたらプラスになる状況になっているということです。
いつもそこにあるけれど、気付いていないだけ。
繋がれたら、歩み(意識体、魂の成長)が、ぐんっと促進するきっかけになる。
そして、自分の存在がどんな存在なのかに気づけるので、
生きていることが貴重なものなんだって本当の意味で実感し、
ここに生まれて来ていることを感覚的に理解出来るから、日常生活を生きる自分の心が平和でワクワクする。
生きる意味に気づいたら、身体(五感)を通した楽しみも、
目一杯、自分なりに体験して、やりたいことはどんどん体験してみる、
おかしな頑張りもない、そのまま(リラックスした状態)で、生きることを楽しむ。
生きることを楽しむ。
要らない心のひっかかりもない、曇りのない心で、「生きる」を楽しむ。
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直感は大事にする。(なんとなく...という感覚も)
これまでの普通の判断基準や心も持ち方に誘導さることなく、
ひとつひとつ、ゆっくり確認しながら、自分で選択することを通して、自分ってどんな人かを知って行きます。
(自分の道を歩きます。)
意識、意志ははたして、どこにあるのでしょう。
自分の中にはっきりとあるけれど、エネルギーだから、空にもある。
繋がり・・・とは。
もちろん、世界中のみんなも同じだとしたら。。。
2011〜2014/01